トレード日記

売り圧力はこのまま加速するのか?

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こんばんわ。サラリーマン投資家サンジです。

本日の日経終値は、18,597円(ー264円)となりました。

ダウが198ドル上昇からFOMC議事録の公開でー41ドル安。イッテコイどころか下落して戻ってきて、それに引っ張られ日経も売られた展開です。しかしドル円は値動きなし。110.4〜110.6でヨコヨコでした。

連日のマサーズの大幅下落や、ツイッターからも個人が投げ出してるのがわかります。

このまま更に下に突っ込んでくるかのか?は、

  1. ドル円が110円を割ってくるか?
  2. ダウのロングの返済が本格化するか?
  3. 北朝鮮等の地政学リスクが増大するか?

この3つが重要になってくると思います。日経は、日経自体に材料はなく外部要因に翻弄される状態が続くと思われます。需給的にはまだまだロングが溜まっている状態ですので、「やや売り圧力の方が強い」程度でしょう。

今週末にかけて上記の材料に注目です。

ポジション戦略としては、

「上昇すれば売るだけ」の簡単な相場になってきました。

逆に下落していった場合、そのまま追いかけるか?が難しいところです。そのままどんどん下がっていく状態も十分考えられるので、見送りの機会損失の懸念されます。

最小ロッド1枚追いかけながら、もう1枚〜2枚で戻り売りを狙っていくことが無難な戦略だと思っています。

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下手くそすぎて(引っ張りすぎて)満足なロッドを揃えることができず、+82,129円と+11,918円しか利確できませんでした。

負けてないだけマシなのですが、できればここまま下落するよりもう一度上昇してから下落(希望的観測)してほしいです。

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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