トレード日記

追加ショート!

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こんばんは。サラリーマン投資家 サンジです。

今週の日経終値は、19393円( +274円)。現在ナイトで19550円をつけ大幅上昇しています。

19520円で追加ショートを打ちました。

トランプ議会演説では、終始インフラ投資への内容となり、具体的な減税案についてはほとんどコメントがありませんでした。「驚くべき減税」実行の難しさを露呈した形ですが、失望売りとはならず、ジリジリ上昇しています。

インフラ投資は110兆円規模と大規模ですが、年初来高値19615円を大きく更新していくことは想定外です。

12連騰で止まったダウと、3月利上げを織り込み始めたドル円。今夜の引け、今週の引けがとても重要との認識です。

 

つまりトランプ大統領の政策を全て実行するには、時間がかかるということです。(全てを実行出来るかも怪しいですが)

「驚くべき減税」が大規模であればあるほど、政策実行に時間がかかり、時間がかかればかかるほど、外国人の利益確定による返済の方が早くなるはずです。

この「時間的概念」はとても重要だと思います。株価が上がったり下がったりする「うねり」を作る原因になります。

外国人はボジションを3ヶ月(6ヶ月)程度で構築し、利益確定の為、また3ヶ月(6ヶ月)程度で返済します。

今回のトランプ相場も11月中旬がらもう3ヶ月が経過していますので、ボチボチ返済圧力が掛かってくると想定しています。

その証拠に積まれた円ショートは返済圧力が掛かっています。

その証拠確認がIMM通貨先物ポジションであり、返済が本格派するキッカケが2/28トランプ議会演説と思われます。

注目のIMM通貨先物ポジションですが、

10/4+68695枚
10/11+45909枚
10/18+36991枚
10/25+44595枚
11/1+43160枚
11/8+31956枚
11/15+20676枚
11/22+10900枚
11/29-269枚
12/6 -33937枚
12/13-63432枚
12/20-75449枚
12/27-87009枚
1/3-86764枚
1/10-79839枚
1/17-77830枚
1/24-66840枚
1/31-58331枚
2/7-55060枚
2/14-51284枚

2/21-50162枚

と、最新週でも円ショートの返済は継続されています。

時間が経てば経つほどショート有利という認識です。

 

気になる点は、ダウとゴールドマンの買いです。

万が一、今のレンジを切り上げた場合は、一旦様子見を検討します。

 

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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