トレード日記

2/28トランプ議会演説に向けて

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こんばんは。サラリーマントレーダー サンジです。

今週の日経終値は、19283円。19500円台で追加ショートを打とうと待ち構えていましたが、届きませんでした。

11連騰で高値更新中のダウとは裏腹に、冴えないドル円に引っ張られ、上値の重い展開となりました。

上昇し続けるダウは、要人がバブルを抑え込む発言をしても止まることなく、完全なブル相場です。

まさに「驚くべき減税」を織り込むバイイングクライマックス状態です。

2/28のトランプ議会演説がどのような内容になり、マーケットがどのように反応するかわかりませんが、2/28に上昇したところが天井との認識です。

ムニューシン米財務長官は23日、税制改革は「非常に重要」とした上で、議会が8月の休会前に承認することが望ましいとの考えを示した。トランプ政権として国境税の問題について検討を重ねていることも明らかにした。

長官はCNBCとのインタビューで「税制改革案の法制化に注力しており、極めて大規模なものになる」とし、「われわれは税制改革を公約に掲げている。8月の休会前に片を付けたい」と指摘。「これまで上下両院の指導部と緊密に協議しており、複合案を検討中だ」と語った。さらに、政権として中所得層への減税や法人課税の簡素化に重点を置いているとした。だがその後出演したフォックス・ビジネス・ネットワークで、休会前の成立はかなり野心的な目標であることを認めた。

引用:ロイター

と言っています。

つまりトランプ大統領の政策を全て実行するには、時間がかかるということです。(全てを実行出来るかも怪しいですが)

「驚くべき減税」が大規模であればあるほど、政策実行に時間がかかり、時間がかかればかかるほど、外国人の利益確定による返済の方が早くなるはずです。

この「時間的概念」はとても重要だと思います。株価が上がったり下がったりする「うねり」を作る原因になります。

外国人はボジションを3ヶ月(6ヶ月)程度で構築し、利益確定の為、また3ヶ月(6ヶ月)程度で返済します。

今回のトランプ相場も11月中旬がらもう3ヶ月が経過していますので、ボチボチ返済圧力が掛かってくると想定しています。

その証拠に積まれた円ショートは返済圧力が掛かっています。

その証拠確認がIMM通貨先物ポジションであり、返済が本格派するキッカケが2/28トランプ議会演説と思われます。

注目のIMM通貨先物ポジションですが、

10/4+68695枚
10/11+45909枚
10/18+36991枚
10/25+44595枚
11/1+43160枚
11/8+31956枚
11/15+20676枚
11/22+10900枚
11/29-269枚
12/6 -33937枚
12/13-63432枚
12/20-75449枚
12/27-87009枚
1/3-86764枚
1/10-79839枚
1/17-77830枚
1/24-66840枚
1/31-58331枚
2/7-55060枚
2/14-51284枚

と、最新週はドル円114.2円の円安週でしたが、円ショートの返済は継続されています。

時間が経てば経つほどショート有利という認識で、2/28での追加ショートを狙っていきます。

肩透かしでそのまま下がって行った場合は、その後の様子をみて追加を検討します。

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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