トレード日記

【日経うねり抜き】日経15,000円割れ!

投稿日:2016年2月12日 更新日:

いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術。某投資家秘伝「株式居合抜き」をベースに、伝説の相場師林輝太郎先生の「うねり取り」を加えた、「株式うねり抜き」に全力を尽くすことにした。さらに、日々のポジショニングと資金管理は、富裕層専属プロトレーダーの高額有料メルマガを参考している。チャイナショックの翌日8/25火から、原資200万円 日経225 1本で、サラリーマン大富豪を目指す。

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さて、本日の日経終値は14,952円(–760円)

ギャップダウンスタートからさらに売られて引け、

15,000円を割っています。

 

今週SQ週があけると、

一旦落ち着いてくると想定していますが、

 

チャート的にはまだ底が見えず、

セリクラもないのでどこまで行くかわかりません。

来週からは中国市場もスタートしますので、

各中央銀行の動きがないと下げ止まらないかもしれません。

 

 

じっくり時間をかけて見ていくことにします。

 

もう「買い主体」の個人投資家、機関投資家はボロボロでしょう。

危険を察しして、「LOOK(見てるだけ)戦略」か「ショート戦略」を取れている投資家しか生き残れていないと思います。

ショート戦略を取っている僕も、

ここまで下に突っ込むと手出しできません。

怖くて深追いできません。

 

大人達の大戦争の最前線は危険過ぎます。

遠くの方で眺めていることとします。

大戦争が終わりかけたら、

荒野の端の方に落ちている小銭を拾っていきます。

大人達の大戦争には、

卑怯と言われても、生き残る為には、

これぐらいのマインドセットが必要だと思います。

 

「中期的売り圧力」の強さから今は完全に【ショート戦略】ですが、

今の価格から売っても美味しくないですしリスクが高いです。
今買っていけばそのうち利益になりそうですが、
野村が投げてくれば、まだまだ下がありそうです。
もう少し上がってからの「戻り売り」が一番リスクがないと想定しています。

 

 

今の【基本戦略】は、

FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。
よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。
今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。
追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、

そこが稼ぎどころと想定しています。
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今迄の僕の戦績は、

8月合計 +316,837円(月利15.84%)
9月合計+910,654円(月利 45.53%)

10月合計 +699,412円(月利 34.97%)

11月合計 +247,847円(月利 12.39%)

12月合計 +364,053円(月利 18.20%)

1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2/1月 +2,050円

2/2火 +7,050円
2/3水 +46,652円

2/4木 +528円

2/5金 +39,037円
2/8月 +25,487円

2/9火 +21,556円

2/10水 +38,251円

2/11木 0円

2/12金 +17,958←ナイトセッション途中

 

2月合計 +198,569円(月利 9.92%)
総合計+3,006,571円(総利回り 150.32%)

 

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑) 2019年4月、16年勤めた会社を「円満退社」。地下ソサエティ プラチナメンバー、成功OSシンドロームをインストール中。

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