トレード日記

日経と円の戻りが弱い!

投稿日:2016年2月19日 更新日:

いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術。某投資家秘伝「株式居合抜き」をベースに、伝説の相場師林輝太郎先生の「うねり取り」を加えた、「株式うねり抜き」に全力を尽くすことにした。さらに、日々のポジショニングと資金管理は、富裕層専属プロトレーダーの高額有料メルマガを参考している。チャイナショックの翌日8/25火から、原資200万円 日経225 1本で、サラリーマン大富豪を目指す。

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さて、本日の日経終値は15,967円(-229円)

ギャップダウンスタートから売られ続け引けにかけて少し買われて引けています。
本日の先物手口は、

若干のショートカバーが見られるもののマチマチの動きとなっています。

3月のECB・日銀会合までは、

一定の買い(ショートカバーメイン)は有るかと思いますが、
どちらに傾くか全くわかりません。

ただ、大きく売られた日経と大きく買われた円の戻りが弱いのは気になるところです。
一番リスクがないのは、

どちら大きく傾いた後に逆張りです。

ここからの戦略本線は、

「中期的売り圧力」の強さから今は完全に
【ショート戦略】ですので、

3月ECB・日銀会合までは買いで浅く浅く抜いていき、
少しずつ時間をかけて売りポジションを作って行きます。

 

今の【基本戦略】は、
FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。

よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。

今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。

追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、

そこが稼ぎどころと想定しています。
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今迄の僕の戦績は、

8月合計 +316,837円(月利15.84%)
9月合計+910,654円(月利 45.53%)
10月合計 +699,412円(月利 34.97%)
11月合計 +247,847円(月利 12.39%)
12月合計 +364,053円(月利 18.20%)
1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2/1月 +2,050円

2/2火 +7,050円
2/3水 +46,652円

2/4木 +528円
2/5金 +39,037円
2/8月 +25,487円
2/9火 +21,556円
2/10水 +38,251円
2/11木 0円
2/12金 +17,958

2/15月 +13,590円
2/16火 +6,178円
2/17水 +21,556円
2/18木 +9,784円

2/19金 +2,400円←ナイトセッション途中

2月合計 +256,979円(月利 12.84%)

総合計+3,064,981円(総利回り 153.24%)
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【秘密の自己規律三箇条】

①◯ったら必ず死ぬ
②とにかく回転、即◯◯

③常に◯◯っても◯◯っても良い状態

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サラリーマン投資家 サンジ

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑) 2019年4月、16年勤めた会社を「円満退社」。地下ソサエティ プラチナメンバー、成功OSシンドロームをインストール中。

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