スクリーンショット 2016-08-27 21.47.52

参考になったもの うねり取り

相場師朗は信用できるのか?うねり取りは本当に勝てるのか?【レビュー⑤】

投稿日:2016年10月15日 更新日:

相場師郎(あいば しろう)氏は本当に信用できるのか?

正直、名前が胡散臭い 相場師郎 氏。私も初めて名前を聞いた時、だいぶ怪しく思いました。なんでこの名前にしたんだろう?って笑。

でも、色々調べてみると意外な事実が出てきました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-17-23-03-01

まずは、MORNINGSTAR(モーニングスター)の株式講演講師として相場師郎氏の名前があります。

株式評論家という肩書きで、「国内外金融機関のトレーダー、ファンドマネージャーを経て、現在は自己資金の運用に専念。個人投資家の目線に立った現役トレーダー。トレード歴は30年。」と紹介されています。

モーニングスター株式会社はジャスダックに上場している、投資信託格付け会社です。また世界規模で金融・経済情報を提供している由緒ある会社です。

▶︎モーニングスター公式ホームページ「http://www.morningstar.co.jp

▶︎ウキペディア:モーニングスター「https://ja.wikipedia.org/wiki/モーニングスター_(企業)

直近では、2015年7月27日に個人投資家向けIRセミナーの株式講演会、

古くは、2010年9月27日に個人投資家向け資産運用セミナーの株式講演会で講師をされています。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-17-23-00-48

さらに、ラジオ日経の講師でもあります。2015年5月11日から今現在、毎週火曜日の16時から「相場師朗の株塾」という番組をされています。

▶︎ラジオ日経:相場師朗の株塾「http://market.radionikkei.jp/kabujuku/

▶︎ウィキペディア:日経ラジオ社「https://ja.wikipedia.org/wiki/日経ラジオ社

ラジオ日経は日本経済新聞社やテレビ東京が株主の株式相場や投資に関する情報を提供している放送専門局です。

個人投資家の育成・教育コンテンツに積極的

また、相場師郎氏は個人投資家の育成・教育に熱心です。

氏が講師となっている投資教材に、

・富豪プロジェクト(セミナー+動画)

・相場ゼミ(セミナー+動画)

・7step株式投資メゾット(動画)

・株は技術だ!倍々ゲームで勝ち続けるチャート授業(本)

などがあります。さらに現在も多数のセミナーをされています。

このように個人投資家の育成に精力的に活動されていると、当然批判的な意見も出てきます。個人投資家として成功しているのであれば、こんなに働く必要がないのでは?儲かるノウハウをなぜ人に教えるのか?という意見です。

確かにそのような批判的な意見もわからなくはないのですが、人は自分の得意なことで社会の役に立ちたいと思うのは自然なことだとも思います。

では相場師朗は本当に勝っているのか?うねり取りは本当に勝てるのか?

相場師朗氏は、江戸時代から続く投資技法「うねり取り」の第一人者として活躍されています。

色々調べましたが、氏が、今現在もトレーダーなのか、トレードで勝っているのかはわかりませんでした。以前のセミナーで150万円程度の含み益画面を公開していたので、肩書き上、少額の運用はしていると思いますが、もしからしたら今は教育業がメインかもしれません。

しかし、うねり取りは本物です。

41jmmt1be0l-_sx324_bo1204203200_

うねり取りは林輝太郎・立花義正・石井久など数多の相場師が利益を上げてきた方法であり、相場師と言われるように相場で食べてきた人がいるのも事実です。

そのうねり取りを7step株式投資メゾットで学べるのは間違いありませんが、誰でも直ぐに勝ち続けることができるかと言われると、それだけでは厳しいと言わざるを得ません。

7step株式投資メゾットで学べるのは、

・うねり取りの基本的なコンセプト

・目印(チャート・日柄)について

・建玉操作(分割売買)

・ヘッジの仕方

です。

私たちサラリーマンが最も取り組みやすい中期的スイングトレードに最低限必要な、チャートの見方、日柄について、分割売買方法、リスクヘッジの仕方を学ぶことができます。

これらは、株式投資をする上で必要不可欠な能力です。

しかし、もう1つ重要なことがあります。

「変動感覚」です。

うねり取りではチャートのうねりを体に徹底的に染み込ませる必要があります。氏はリーディングと呼ぶ、過去チャートでの練習を推奨しています。練習すれば必ずうまくなると言っています。

しかし私は、変動感覚は過去のチャートでのデモトレードでは、身につかないと思っています。少額でも実際の相場での経験を積まないと、本当の意味での変動感覚は養われないと思います。

氏はチャートが全てを表しているといいます。その理論で言えば、チャートを見ただけの過去デモトレードでも上手になるでしょう。

でも私は、変動感覚は、チャート・日柄・ファンダメンタルズ・需給・マネーの流れ(各中央銀行の政策)・地合い、全てを総動員する必要があると思います。むしろチャートは基本的なことだけ知っていれば十分だと思っています。チャートには必ず「ダマシ」があります。

チャートだけを信用しての売買では勝ち続けることはできないと思います。そのための分割売買であり、リスクヘッジなのですが、需給を読み・地合いを感じる経験を積む必要があると思います。

うねり取りでうまくいかなった人は、恐らくチャートだけで大きなトレンドに逆張りしていった結果だと思います。

まとめ

相場師朗氏は、モーニングスター・ラジオ日経の講師を務めていることからも、株式講師として一定の信用があることは間違いないでしょう。氏の発信内容からも現役トレーダーであることはわかります。

以前セミナーで氏が含み益(約150万)を出している画面を公開したことがありました。ですから私の印象はトレーダーとして生計を立てているいうよりも、講師・教育者として情報を発信するためにトレードしているといった印象です。

相場師朗氏が勝ち続けているかは正直わかりませんが、うねり取りは本物であり、

・株は技術だ!倍々ゲームで勝ち続けるチャート授業(本) → うねり取りの概要がわかる入門書

・7step株式投資メゾット(動画) → スイングトレードに必要な基本が積み込まれている教科書

・相場ゼミ(セミナー+動画) → より具体的でボリュームのある実践書

といった感じです。

しかし、最終的には「変動感覚」を身につけなればなりませんので、1つの銘柄を少なくても2〜3年追い続ける必要があると思います。

うねり取りに限らず、本物のノウハウというものは、その習得に一定期間トライ&エラーが必要だと思います。「今すぐに片手間で何十万円・何百万円儲かる」などどいう耳障りの良いキャッチーコピーの教材ほど中身が薄いノウハウでしょう。

 

結 論

相場師朗氏が今現在も勝ち続けているかは正直わからないが、うねり取りは本物のノウハウです。しかしうねり取りを身につけるには、本気で一定期間取り組む必要があります。

このように書くと株式投資は難しいと思われるかもしれません。しかし毎日10時間以上、激しいストレスと厳しい労働環境で働いていることを考えれば、何一つ難しいことはありませんし、上手くできるようになったことで手にできる成果はとてつもなく大きいです。

無理せず、焦らず、僕と一生に株式投資の技術を磨いていきましょう。

 

▶︎【相場師朗】7step株式投資メゾット(公式サイト)オリジナル特典付リンクをクリック

 

【当ブログ限定オリジナル特典】

presents-153926_640

私にとって7step株式投資メゾットで学んだ「うねり取り」は、今なお私の基軸手法であり、スイングトレードが基本となるサラリーマンには必要不可欠な技術だと思います。

ですが相場師朗氏のいう「変動感覚」を身につけるのが難しいのも事実です。私は相場師朗氏のようにチャートだけで「変動感覚」を察するレベルには未だ達せていません。

そんな私が最も意識していることが、「需給分析」「需給読み」です。多くの常勝トップトレーダーの方々が口にし、意識している「需給」。その分析方法を特典にしました。

オリジナル特典「逆張りの真実」には、私が現役ファンドマネージャーから学んだ日経平均の需給読み方法を盛り込みました。

「うねり取り」と「逆張りの真実(需給読み)」で勝ち組投資家の仲間入りです。

 

▶︎当ブログ限定オリジナル特典(逆張りの真実)の詳細はこちらをクリック

 

-参考になったもの, うねり取り

Copyright© サラリーマンセミリタイア投資戦略 , 2017 AllRights Reserved.