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セミリタリア戦略

お金持ちへのファーストステップ〜マインドと具体的な2つのルート〜

投稿日:2015年5月20日 更新日:

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まずはお金持ちになる!と強く思うこと

ナポレオン・ヒル著「思考は現実化する」や「引き寄せの法則」で言われている通り、「人は思った通り」になります。強く思ったことが現実になります。

サッカー選手になりたと思っている人が、気付いたら相撲取りになっていることはありません。サッカー選手になった人はサッカー選手になることに一切の疑いも持たず、愚直に努力してきたはずです。相撲取りになった人も同じはずです。

ですから、まずは「お金持ちになりたい!」と強く思い、その為に行動すればお金持ちになります。自分はお金持ちになんてなりたくない!と思えば、お金持ちにはなりません。自分は貧乏になってしまうかも!と常に思っていればそうなります。だからお金持ちになりたいと思うことはとても重要です。

そして長期的なプランを立てること。それを何度も練り直すこと。すると、お金の使い方が変わってきます。無駄なお金(消費)が減り、生きたお金(投資)の使い方ができるようなります。僕の周りには年収1000万円ぐらいあるのに、貧乏な人が多くいます。

一見お金持ちのように見えますが、彼らは長期的なプランを立てることなく、借金をして「負債」(持っているだけで、自分の懐からお金が出て行く物)ばかり買っています。持家、車、ローン、借金などです。

そうではなくて「資産」(持っているだけで利益をもたらす物)にお金を使いましょう。自分、友人、金融商品、不動産などです。

投資は怖いというあなた!投資は怖くありません。本当に怖いのは、正しい投資ができない自分が一番怖いのです。まずは自分にしっかり投資し、また投資し続けることが大事なのです。すると、お金持ちへの道筋が見えてきます。今この時代でお金持ちになる方法が見えてきます。

サラリーマンからのお金持ちへの具体的な2つのルート

お金持ちへのファーストステップは、サラリーマンから自営業者になることです。これはサラリーマンを辞めるということではなく、あくまで最終的にサラリーマンからビジネスオーナーもしくは投資家になるためのステップです。

経済的自由と時間的自由、その両方を求める私達にとっての永遠のバイブル、ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」。

このなかで、著者ロバート・キヨサキ氏は、キャッシュフロー(お金の流れ)から私達の職業を4つ属性に分け、キャッシュフロー・クワドラントと名付けました。

(クワドラントとは、「円を4等分したもの」という意味)

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その4つのクワドラントとは、「E」Employee(従業員)、「S」Self Employee(自営業者)、「B」Business Owner(ビジネスオーナー)、「I」Investor(投資家)の4つです。

キヨサキ氏は著書の中で、「金持ち父さん」になるには、「B」のビジネスオーナーもしくは、「I」の投資家になる必要があると説明しています。

そして、「E」従業員もしくは「S」自営業者から、「B」のビジネスオーナーもしくは「S」の投資家になる為に、まずは小さく自分のビジネスを始めることを推奨しています。

この考え方は、お金持ちになる為の「不変の本質」である為、大ロングセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」をまだ読んだことがない人は是非一読することをお勧めします。

ビジネスオーナー・投資家になる為の手順

まずは考え方を変えなければ、決して「従業員(サラリーマン)」というラットレースから抜け出すことはできません。何度も「金持ち父さん貧乏父さん」を読み返しその考え方をインストールしてください。

サラリーマンの考え方とキャッシュフローが染み込んだ私達が、ビジネスオーナー・投資家になるのは容易ではありません。

そこで当サイトでは、まずは小さく自分のビジネスを始める「自営業者」になることを推奨しています。

具体的には、1つ目としてビジネスオーナーになる為の自営業者として、ブロガーから始めること。2つ目として投資家になる為の自営業者としてトレーダーです。

どちらか1つだけではなく、両方同時に進めていきます。両方を進めて行く中で、明らかに自分の特性からどちらかに集中したほうが良いと思われる場合も、完全に10対0にするのではなく、7対3や8対2など、集中する比率で調整していくことがいいと思います。

ビジネスオーナーにも投資家にもそれぞれメリット・デメリットがありますので、お互いのメリットを活かしデメリットを補う為にも、どちらか一方に完全に偏るのではなく、比重でバランスをとります。リスクヘッジの観点からもどちらか一方に依存することはお勧めできません。

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