rakuten-hurusato

コラム 楽天ポイント

楽天スーパーポイントで激特!楽天でふるさと納税する3大メリットとデメリットとは?

投稿日:

楽天でふるさと納税するメリット・デメリットとは?

年末になり、ますます盛り上がる「ふるさと納税」。実は楽天で「ふるさと納税」できるって知ってましたか?

楽天スーパーポイントマニア(自称笑)の僕は、恥ずかしながらつい最近知りました。

そんなんで、今回は楽天ふるさと納税のメリット、デメリットをまとめてみました。

自治体への納付(寄付)で楽天スーパーポイントが還元される!

実はrakuen-furusato楽天市場が提供している、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」は納付額(寄付金額)でも1%相当の楽天ポイントが貯まるのです!これはかなりお得度ですよね。さらに、この「楽天ふるさと納税」を活用する利点として楽天市場が実施している様々なポイントキャンペーンとの併用でもっともっとお得になります。

楽天ふるさと納税は基本的に楽天市場のサービスの中に入っています。そのため、現時点では楽天スーパーセールや楽天市場お買い物マラソン、その他、楽天のポイントキャンペーンなどの対象にもなっているのです。

自治体(特産品)によってはポイント10倍の物もあります。様々な条件をうまく重ねることができれば、10%以上のポイント還元が可能になります。ふるさと納税の最低自己負担は2000円なので2万円以上の寄付ができて10%ポイント還元なら、実質自己負担金なしでふるさと納税をすることができるのです。

「楽天ふるさと納税」とは?

「楽天ふるさと納税」とは楽天市場のポータルサイトを経由したふるさと納税サイトです。

システムとしてはいわゆる「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるWEBサイトと変わりはないです。各自治体のふるさと納税情報や実際の寄付も行うことができるようになってるWEBサイトです。

一般的にふるさと納税のサイトは「ふるさとチョイス」のように特典はあまりないけど、全ての情報が記載されている総合型サイトと、今回紹介する「楽天さとふる納税」のように特定の自治体だけの情報掲載だけど、納付(寄付)や申告の手間を省けたり、ポイント還元等がある自治体とサイトが提携したサービスの2種類があります。

「ふるさとチョイス」では契約していない自治体も含めて全ての情報を網羅しようとしているので、掲載自治体(特産品)は約1100件とダントツです。楽天ふるさと納税は、契約している自治体の情報しか記載されていないので、今日(2016.12.4)現在で、掲載数4位の114件です。

《ふるさと納税、ポータルサイト別、契約自治体数ランキング》

・1位【ふるさとチョイス】約1100自治体

・2位【ふるさと】117自治体

・3位【ふるぽ】115自治体

・4位【楽天ふるさと納税】114自治体

2016.12.4現在

このように掲載数だけ見ると非常に少なく感じるかもしれませんが、一度「楽天ふるさと納税」を見ていただければわかると思いますが、十分な掲載数です。見ているだけでワクワク楽しくなりますし、とても選びきれない程の特産品があります。

▶︎楽天ふるさと納税公式サイトはこちら「http://event.rakuten.co.jp/furusato/

 

僕は今までふるさと納税にはあまり興味がなかったのですが、よくよく調べてみると、本当にお得な制度だということがわかり、今年中に納付額を使いきろうと(12月末で1年間の納付額上限がリセットされるので)、今週からてんやわんやです。笑

本当に楽天ふるさと納税だけでも選びきれな数があるので、妻と特産品決定の戦争勃発です笑。佐賀牛ステーキが食べたいとか、北海道産のイクラが食べたいとか、うなぎもカニもお米も野菜・フルーツ、全然決まらず来週まで持ち越しになりそうです。

楽天ふるさと納税のメリット

楽天ふるさと納税を利用するメリットは大きく3つあります。

・ふるさと納税に対して積極的な自治体が多い

・楽天ポイントの還元が大きい

・楽天ポイントでも寄付可能

となります。では1つづつ見ていきましょう。

ふるさと納税に対して積極的な自治体が多い

楽天ふるさと納税に記載されている自治体は寄付に対して積極的な特産品返礼を用意しているところが多いです。

ふるさと納税を実施している自治体は現在約1700件以上もあります。その中でクレジットカードによる納付が可能な自治体は約1000件になります。多分クレジットカード払いに対応していない自治体はふるさと納税にあまり積極的ではないと考えられます。

楽天ふるさと納税に掲載している自治体は楽天にわざわざお金を払ってまで掲載しているわけです。そのように積極的に寄付を集めようとしている自治体はそれに対するお礼の特産品も積極的だと考えることができます。

「楽天ふるさと納税人気ランキング」を見ていただくとよくわかるのですが、肉、魚介類、野菜、果物、加工食品、米、酒、家電、家具など様々な礼品が掲載されているのがわかるかと思います。

▶︎楽天ふるさと納税人気ランキングはこちら「http://event.rakuten.co.jp/furusato/ranking/all.html?l-id=furusato_pc_top_cont_ranking_but

 

しかも、多数の情報が掲載されている総合系サイトだと、数が多すぎてどの自治体が優位なのかハッキリしません。結局人気ランキングなどからの情報だけになってしまい、楽天ふるさと納税人気ランキングから選んだ特産品とそう変わらないのです。

楽天ポイントの還元が大きい

楽天ふるさと納税の最大のメリットはなんと言っても「ポイント還元」です。通常で寄付した金額の1%が楽天スーパーポイントで還元されます。自治体(特産品)によってはポイント10倍の物もあります。

ANAのふるさと納税などでもポイントがもらえるようですが1件100円です。楽天の場合は1%ですから、1万円なら100円ですが、2万円なら200円になります。1万円でポイント10倍の自治体(特産品)なら1000円になります。

さらに現在、楽天ふるさと納税による納付は「一般のお買い物」と同様です。様々なポイントアップキャンペーンとの併用でさらに還元率が上がることも期待できます。楽天市場メインイベントでもある楽天スーパーセールや楽天市場お買い物マラソンでポイント還元率が最大+10%です。

さらにさらに寄付を楽天カードで行えば、スーパーポイントアッププログラムの適用で+3%、そのほかのスーパーポイントアッププログラムも満たせればもっともっとポイントが貯まるのです。

なお、楽天スーパーセールやお買い物マラソンは付与上限ポイントがあるので、高額なふるさと納税をする予定の方は一度にするのではなく、複数のタイミングで分けてやったほうが効果的になる可能性があります。

自分が自己負担金2000円に抑えて寄付できる上限がわからない方は、楽天サイト内の「控除金額シュミレーター」で簡単にわかるので参考にしてみて下さい。

▶︎控除金額シュミレーター「http://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/deduction.html?l-id=furusato_pc_sub_sidemenu_guide_deduction

楽天ポイントでも寄付可能

楽天ふるさと納税は通常のお買い物と同様なので、楽天ポイントや楽天キャッシュで納付することができます。もちろん、楽天ポイントの「期間限定ポイント」でも納付をすることができます。

楽天で貯まったポイントで納付ができるのは、楽天スーパーポイントを上手に貯めている方には大きなメリットだと思います。

楽天ふるさと納税のデメリット

デメリットも2つほどあります。

・寄付可能な自治体数が少ないこと

・寄付をするのはIDと紐づけられる

ことです。

納付できる自治体が少ない

ふるさと納税のサービスを行っている自治体は約1700ヶ所ですが、楽天ふるさと納税で納付できる自治体は114件とすこし数が少ないです。

《ふるさと納税、ポータルサイト別、契約自治体数ランキング》

・1位【ふるさとチョイス】約1100自治体

・2位【ふるさと】117自治体

・3位【ふるぽ】115自治体

・4位【楽天ふるさと納税】114自治体

もしかすると、楽天ふるさと納税と契約していない自治体には、もっと魅力的な「お礼の品」がある自治体があるかもしれないけど、楽天ふるさと納税の場合はそれを見逃してしまう可能性もあるということになります。

この点はふまえておくべきで、実際にふるさと納税のポータルサイトによってもらえるお礼の品が違ったりすることもあります。楽天ふるさと納税は一つの選択肢として非常に有用だと思いますが、他のサイトもぜひ一度見てみることをお勧めします。

しかし上記でも記載しましたが、情報が多くても大抵は特産品ランキングから選びと思いますので、大きなデメリットではないと考えています。

寄付をするのはIDと紐づけられる

楽天ふるさと納税では、寄付者はID(楽天のアカウント)と紐づけられた人間として処理されます。自分のアカウントを持っていれば必要事項入力が低減される手間省略のメリットになりますが、家族で共通の楽天IDアカウントを使用しているような場合はご注意必要です。

たとえば奥さんが専業主婦で、普段は奥さんのIDで楽天の買い物をしている場合です。この場合は、その奥さんのIDでふるさと納税をすると奥様が寄付をしたことになってしまいます。ふるさと納税の最大メリット「所得控除による節税」ということを考えると、本来は働いている(給料をもらっている)旦那名義で行う必要があります。

この場合では、旦那名義の楽天IDを新しく作成する必要があります。

まとめ

いつくか楽天ふるさと納税を使用するデメリットもありますが、楽天スーパーポイントを含めた還元率はどのポータルサイトを使用するよりも圧倒的にお得です。

年末まであと1か月もありません。まだ、自己負担金額2000円での上限を使いきっていない方は、うかうかしてるとあっという間に年越ししてしまいますので、急いだ方がいいと思います。

 

▶︎楽天ふるさと納税公式サイトはこちら「http://event.rakuten.co.jp/furusato/

-コラム, 楽天ポイント

Copyright© サラリーマンセミリタイア投資戦略 , 2017 AllRights Reserved.