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北の物販大富豪倶楽部 とても買って良かったもの

金融工学最終章「北のセオリー」のカウントダウン

投稿日:2016年2月7日 更新日:

金融工学の最終章「北のセオリー」とは?

「北のセオリー」とは、金融工学を駆使して、10年、20年、30年と永遠に生き残る為の北野流物販大富豪戦略術。

45年間一度もビジネス・投資で飛ばしたことのない、北野会長が実践されている「セオリー」だ。

「物販 × 投資 × 納税 × 融資」のシステムさえ覚えてしまえば、あとは、ただそのシステムの点検をするだけ。

才能、努力、コネもいらない。誰でもで本物の大富豪になることができる究極のセオリーである。

しかし、一見無敵に見える北のセオリーでも、「今」というタイミングを逃してしまうと、僕たちのような新米君、ルーキーにはとても厳しい環境になってしまう。

「今」=「金融緩和」

今の日本は2013年から、日本銀行の政策で「異次元金融緩和」という政策で、富豪ルーキーにはとっても追い風の状態。

この異次元金融緩和が終わってしまえば、最強システムのうちの「投資」と「融資」の環境が全く変わってしまうことになる。

異次元金融緩和と投資

今の株式市場は、日本の中央銀行が大量の株を買うというあり得ない状態。

株価が下がっても下がっても日銀が株券を買い支えてくれる。

投資を始めるのに「今ほど良いときはない」のではないだろうか。

異次元金融緩和と融資

異次元金融緩和により、銀行はお金を貸したくてたまらない状態。

僕たちのようなルーキーでも、超低金利で融資を受けることができ、容易に資本家としての道をスタートすることができる。

まとめ

これは、決して日銀異次元金融緩和が終わったら「北のセオリーが成り立たなくなる」ということではない。

しかし、異次元金融緩和状態で北のセオリーを始めるのと、金融政策引締め状態で始めるのとでは、スタートダッシュに雲泥の差がつくのは、事実だ。

今の景気状況からすれば、日銀がテーパリングに言及するのも、そう遠くないと思われる。まさに、カウントダウンはもう始まっていると言える。

いつまでも同じ状態が続くはずはない。もうこんなチャンスはないかもしれない。

そう思ってしまうほど、日銀量的質的金融緩和は、北のセオリーに好影響を与えている。

あとは、この大きな波に乗るか?乗らないか?

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