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トレード日記

素直なドル円とバブってるダウに引っ張られる日経はいつまで続くのか?

投稿日:2017年5月29日 更新日:

こんばんわ。サラリーマン投資家サンジです。

本日の日経終値は19682円(ー4円)。

ほぼ想定通りの値動きをしているドル円に対して、合理的根拠が全くないのに非常に強いダウに引っ張られる形で高値圏を維持している日経の状態が続いています。

様々な指標・データを改めてフラットな視点から見直してみても、ダウを買っていく理由が見当たりません。

考えられる理由としては、FRB、ECB、日銀等の金融緩和の流れに「雰囲気で乗っている」主体が多いとしか思えません。

このような状態での上昇は、過去を振り返っても確実に大きな調整があります。

現在の相場は、まるでマーケット参加者の誰もが、北朝鮮リスクに反応せず、トランプ氏の失脚、金融緩和の変更、などを有り得ないと思っているようです。

しかしそんな状態がずっと続くはずはなく、ドル、国債、仮想通貨、などにはリスクオフの兆候が現れています。

1点気になるところは、主体別売買動向(外国人の買い)ですが、彼らはリスクをとって市場参加者の裏をとっていると思われますし、積み上げたロングは返済しなければ利益になりませんので、その時をぐっと待ちます。

個人的には、ショートオンリーで5月の利益も現在12万円ぐらいにしかなっていませんが、

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焦ってもしょうがないので、気長に「その時」を待ちます。

ドル円の動きはぼぼ想定通りですので、ドル円との連動性が思わしくない日経も外国人が日本市場を動かしている限り、誰が想定していないことをきっかけに想定通りになると思います。

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