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トレード日記

【日経うねり取り】NYダウ18000割り切れず!

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さて、10/14の日経終値は16,856円(+82円)

10/13NY時間にダウが18000を割り込む場面がありましたが底堅く回復して引け、翌日本市場でもその底堅さを維持して引けています。

外資系ヘッジファンドのショートサイドからすると今回の下攻めが成功しなかったのは、非常に厳しい展開だと思われます。

ニュース等でも度々報道されていますが、ヘッジファンドの成績不振からファンド解約が相次いでおり、決算期も絡むこの10月がラストチャンスのヘッジファンド及びファンドマネージャーが多数いたはずです。

ただでさえ資金主からの資金引き上げの圧力がかかっている状態が今年です。今まで常勝していたヘッジファンドでも、この膠着閑散相場で利益を上げることは難しいでしょう。しかし他人の資金で運用するヘッジファンドはその資金にもコストがかかり、ある程度の期間内にパフォーマンスを出さなければ、資金を引き上げられてしまうという厳しい世界です。

今回の下攻め失敗で撤退する業者もいるかもしれません。

今回の下攻め失敗を受けての今後の戦略ですが、ショート戦略で変更はありません。需給面から見て世界的にマネー総量が減少方向であることに変わりはないからです。

しかし、大きめの下落を狙う戦略から、細かく利益確定していく方針への変更を検討していきます。今後の地合いを見ながら検討していきます。

国内のトップトレーダーもしばらく様子見に回る方が増えてきました。過去データを見ても、ここまで出来高の少ない膠着相場が続いたことはそうありません。フラットな視点で見直しても、ここからのロング戦略だけは選択できませんが。

 

 

【短期戦術】「居合抜き」「二刀流」「波乗りトレード」
基本様子見、チャンスがあればちびちび。特にロングは素早くイグジット。

【中期戦術】「袈裟斬り」「うねり取り」
とにかく今年の「売り圧力」が凄まじいことは間違いありませんので、戻り売りが基本戦略。7/12ナイトで日経ショート打診エントリー、8/2に追加売りしました。

もういつ積み増しても利益になると思いますが、もう少し様子を見ます。

 

 

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今迄の僕の戦績は、

2015年

8月合計 +316,837円(月利15.84%)

9月合計 +910,654円(月利 45.53%)

10月合計 +699,412円(月利 34.97%)

11月合計 +247,847円(月利 12.39%)

12月合計 +364,053円(月利 18.20%)

2016年

1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2月合計 +361,290円(月利 18.06%)

3月合計 +285,293円(月利 14.26%)

4月合計 +253,999円(月利 12.69%)

5月合計 +257,814円 (月利12.89%)(+184,396+73,418)

6月合計 +198,109円(月利+9.90%)(+159,257+38,852)

7月合計 -211,127円(月利-10.55%)(-308,851+97,704)

8月合計 0円

9月合計 -2,082円

10/3月 0円

10/4火 0円

10/5水 0円

10/6木 +4,300円

10/7金 +12,459円

10/11火 +13.005円

10/12水 0円

10/13木 +19,300円

10/14金 0円

10月合計 +49,064円

総合計+3,796,668円+207,892円=+4,004,560円(総利回り+200.22%)

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いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術、北野会長秘伝の株式投資手法「居合抜き」を実践する。さらに現役プロトレーダー相場師朗氏の「うねり取り」と鬼才ファンドマネージャー ファン氏の「逆張りの真実」を加え、原資200万円【日経225】1本で、サラリーマン最速セミリタイアを実現する。私のような凡人サラリーマン個人投資家でも、しっかりとした投資ロジックさえ身に付ければ結果が出ることを証明していく。

サンジ

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