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Q&A

トレードの判断時間とトレード時間について【特典への質問シェア④】

投稿日:2016年10月1日 更新日:

ご質問をいただきましたのでシェアしたいと思います。

Q4.過去の日経CFDのチャート(XM)で分割売買を活用した「うねり取り」のシュミレートをしているのですが、相場先生が「うねり取り」はザラ場ではなく終値を参考に始値でもって建玉を操作するとの旨を動画の中で説明されておられました。日経CFDはナイトセッションの絡みもあり、実際XMの日足に関して、終値は日本時間で5:00(XM時間で23:00)、始値は7:00(XM時間で1:00)であったかと思います。
サンジ様はお仕事が終わられてから短時間の作業時間を取ってトレードなさっているとのことですが、値動きが進行中のチャートを見ての取引をなさっているのでしょうか?それともトレードの時間を固定するなどして取引の判断材料とされているのでしょうか?終値、始値をどこにするかでトレード結果が大きく変わってしまうシュミレート結果もありますので、参考までにお教えいただけるとありがたいです。

A.私は日本時間のチャートを見て日本時間で取引し、うねり取り戦略の時は基本「終値で判断し、始値で取引する」ことが多いです。

しかし私は日経がメインのためCFDでも先物でも、ナイトセッションもトレードできます。今や、日経先物はナイトセッッションの方がザラ場より時間が長く、外国人投資家も多く、欧州・NY時間の方がダイナミックな動きをします。ですから、個別株をやるのか、日経をやるのかで多少変わるかもしれませんが、ナイトセッッション中に大きく動いた場合(セリングクライマックス等)は、ポジション操作をする場合があります。

チャートは基本的にスマホもPCも楽天「iSPEED」・「MARKETSPEED」を使っています。XMのチャート(MT4)は高機能なのですが時間がわかりにくいため、たまに見る程度です。

iSPEED・MARKETSPEEDは移動平均線が3種類しか表示できないので、iSPEED・MARKETSPEEDで5日・25日・75日移動平均線を見て、MT4で200日移動平均線を表示させています。

実際のトレードも徐々にXMから楽天先物(もしくはGMOクリック証券CFD)に比重を移していく予定です。

しかし、終値で取引するか始値で取引するかで大きく結果が変わるというのは知りませんでした。勉強になります。ただそれも結果論かと思いますし、結果だけ見れば大局では大差ないのではないかと思いますが、プロ(相場先生)の通りにやるのが無難かと思います。

やはり余計に相場を見るのは、投資判断に悪影響をもたらすでしょうし、結果を出されているトレーダーさんは時間やエントリー・イグジットにルールを設けている方が多いと思います。

仕事が終わってから少し時間をとってするのは、投資分析・戦略の計画であり、うねり取りの時は終値判断、始値エントリー・イグジットですが、居合抜き時は、朝・昼・夕方・仕事終了時・就寝前の基本5回チェック&エントリーイグジットします。

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