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トレード日記

【日経うねり取り】短期上昇トレンドを掴んだ!

投稿日:2016年4月13日 更新日:

さて、4/13の日経終値は16,381円(+452円)

ギャップアップスタートから大きく買われて高値引けしています。

4/8から、短期的ロング戦略を取っています。

理由としては、

・先物手口で目立った売り仕掛けがないこと

・ドル円との連動がずれていること

・5月に向けて、国際金融分析会合、消費税増税先送り期待・4/28日銀会合・伊勢志摩サミット・選挙前での政府株価維持期待等で強い場面があると想定されること

・野村の投げに継続性がないこと

です。

上記の理由からまだ暫く短期的上昇トレンドと想定していますが、外資系ショートサイドのニュエッジ・メリルチンリがショート積み増しの動きですので、このまま簡単に上昇していくか難しいところです。

僕は手堅く利益確定していき、押し目を拾っていく予定です。

 

今年は、主体別売買動向をみても
海外投資家 1月-1兆555億、2月-1兆9982億、3月-1兆7465億
と2008年リーマンショク以降、最高に売り越しています。
今年の基本戦略通り、とんでもなく「継続した売り圧力」が掛かっています。
いつ暴落しても全くおかしくない状態です。

海外投資家は、

  • 日経売り
  • ドル円売り
  • NYダウ買い

のポジションが溜まってる状態と思われます。
よって、高値圏にあるNYダウが弱くなってきたときにはほぼ間違いなく日経も崩れてくるはずですが、NYダウが高値圏を維持している条件付で上記国内材料から、短期的上昇の場面を想定しています。

ロングエントリーからドテンショートといったイメージでいます。

今の【基本戦略】は、
ECB・日銀・FOMCと緩和状態となり、世界の緩和策はもうほぼ目一杯状態となりました。あとは日銀がもう1回あるか?ぐらいです。
つまり「リスクマネーの増加」はもう天井ということです。
NYダウも史上高値圏ですし、いよいよ世界的緩和策による株価上昇の終焉を迎えようとしています。ロングの巻き戻しが始まります。
FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻し、及びアベノミクスによる外資14兆円ロングの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。
よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。
今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。

追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、
そこが稼ぎどころと想定しています。
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今迄の僕の戦績は、
8月合計 +316,837円(月利15.84%)

9月合計+910,654円(月利 45.53%)

10月合計 +699,412円(月利 34.97%)

11月合計 +247,847円(月利 12.39%)

12月合計 +364,053円(月利 18.20%)

1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2月合計 +361,290円(月利 18.06%)

3月合計 +285,293円(月利 14.26%)

4/1金 +35,617円

4/4月 0円

4/5火 0円

4/6水 0円

4/7木 +29,580円

4/8金 +20,035円

4/11月 +7,050円

4/12火 +18,364円

4/13水 +12,860円←ナイトセッション途中

4月合計 +123,506円(月利 4.26%)
総合計+3,578,091円(総利回り 176.99%)
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いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術。某投資家秘伝「株式居合抜き」をベースに、伝説の相場師林輝太郎先生の「うねり取り」を加えた、「株式うねり抜き」に全力を尽くすことにした。さらに、日々のポジショニングと資金管理は、富裕層専属プロトレーダーの高額有料メルマガを参考している。チャイナショックの翌日8/25火から、原資200万円 日経225 1本で、サラリーマン大富豪を目指す。

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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