スクリーンショット 2016-08-28 0.09.12

トレード日記

日経大幅上昇するも、ドル円との乖離!

投稿日:2017年1月26日 更新日:

こんばんは。サラリーマントレーダー サンジです。

本日の日経終値は、ダウ史上初の20,000ドルに合わせる形で、19,402円+344円と大幅上昇しました。

非常に強く、何処まででも上昇しそうと思っている人もいると思いますが、そう思って大きくロングでついていく個人は間違いなく、近い内に痛い目をみると思います。

いま最も注目している「ドル円」、今日の動きに違和感を感じた人は多いと思います。

日経は大幅上昇したのに、ドル円はほとんど上昇しませんでした。

これは、新規のポジション作りではなく、最後バイインククライマックスに近いということ。

今のショート戦略の根源は、「外国人円売りポジションの返済に乗っかる」です。

僕がいまドル円に最も注目している理由は、

・トランプラリーはドル高で始まった

・外国人は円売りポジションを構築

・ドル円はリスクオフに最も反応する通貨ペア

・日経は、公的マネーで余計なバイアスがかかっている

です。

ポジションを構築した外国人は、返済しなければ利益になりませんし、過去を振り返っても、膨らましたポジションは、3ヶ月〜6ヶ月で必ず返済してきます。

今日のドル円は、明らかに円売り返済の圧力がかかり始めていることの証ですが、

もう暫し続くと思われる株高に引っ張られられる形で、115円〜116円でのヘッドアンドショルダー、もしくは118円台のダブルトップと想定しており、ほぼイメージ通りに動いています。

直近高値の118.6円を超えるには、何か特別な材料が必要でしょう。

かといって直近安値の112.5円を大きく割って行くには、ポジションの返済だけではやや不十分でしょう。

円売りポジションの返済が始まれば、損はしないでしょうが、大きな利益にはならないかもしれません。

しかし外国人も大きな値幅が欲しいでしょうから、リスクオフ材料に円売り返済をぶつけ、ドテン円買いを狙いたいところだと思います。

現在は、リスクオフ懸念材料(中国・欧州・新興国)か多岐に渡ります。円売りポジションに傾いている分、何かキッカケがあれば倍返しでリスクオフになります。

今日の上昇は、より高いところで追加ショートを打てるチャンス到来という認識です。

株高にドル円が引っ張られられた、来週にも追加ショートをイメージしています。

サンジ

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

-トレード日記

Copyright© サラリーマンセミリタイア投資戦略 , 2017 All Rights Reserved.