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買って良かったもの 松山式投資信託

もう1年半!あれから松山式投資信託のパフォーマンスはどうなったのか?

投稿日:2016年12月4日 更新日:

松山式投資信託手法の実践者となり、もう1年半が経過しました。

松山式は本当に儲かるの?と気になる方も多いはず。松山式では、銀行のある仕組みを利用することで、基準価格の下落や、分配金の減少などのリスクはほぼないに等しいのですが、それもでやっぱりリターンは気になりますよね。

今回はもう1年経過という節目もあり、僕が保有する投資信託の直近1年間のパフォーマンスを公開したいと思います。

毎月メールが届く、保有投資信託の基準価格とパフォーマンス

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上記のように楽天証券では、保有しているファンドの基準価格と直近1年間のリターン(年率)をメールで送ってくれます。リターン(年率)は分配金込みのリターンになります。

・1本目の世界株式系ファンドが-6.07%

・2本目の世界リート系ファンドが+12.17%

・3本目の日本株式系ファンドが-4.16%

・4本目のアメリカリート系ファンドが+2.28%

・5本目の世界リート系ファンドが-9.78%

・6本目の世界株式系ファンドが-8.39%

・7本目の日本株式系ファンドが+5.24%

・8本目の日本株式系ファンドが+9.02%

となり、8本の平均リターンは、+0.31%となっています。

6本目の世界株式系ファンドは、松山式銘柄ではなく、僕が昔から持っている自分で選んだ銘柄なので、その分を引いた7本の平均リターンは、+1.17%になります。

さらにその中でも、4・5・7・8本目の4本は、「東京案件」と呼ばれる特別な投資信託案件。僕もこの4本への投資比率が高いのですが、この4本だけの平均リターンは、+1.69%となります。

僕は下がった時にチビチビ買い足しているので、実際のリターンはもっと良いはずです。

今年のような激動の相場環境の中、プラス成績を保っています。

今年の相場は非常に難しく、多くの個人投資家やヘッジファンドが負けていて、毎月分配型アクティブ系ファンドもマイナス成績続出の中、プラスの成績というのはとても優秀だと思います。

また、直近の株高もさらなるリターンの向上につながってくるかと思いますので、今後が楽しみです。

実際、松山式はプラス成績とかマイナス成績とかあまり関係ないのですが、毎月お金が振り込まれながら、少しづつでも総資産が増えていくのはやはり嬉しいですね。

投資信託は本当に何もすることがないので、難しいことがないのも良いところです。

毎月の分配型を再投資して、どんどん増やしていき、投資信託の分配金だけで生活できるようになりたいものです。

わずか1週間でリターン率大幅UP!【2016.12.9追記】

上記の記事を書いてから、トランプ相場の恩恵もあり、わずか1週間でリターン率が上昇しました。

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・1本目の世界株式系ファンドが-3.24%

・2本目の世界リート系ファンドが+13.55%

・3本目の日本株式系ファンドが-2.0%

・4本目のアメリカリート系ファンドが+5.01%

・5本目の世界リート系ファンドが-7.96%

・6本目の世界株式系ファンドが-7.77%

・7本目の日本株式系ファンドが+6.49%

・8本目の日本株式系ファンドが+8.9%

となり、8本の平均リターンは、+0.31% が+1.62%となっています。

6本目の世界株式系ファンドは、松山式銘柄ではなく、僕が昔から持っている自分で選んだ銘柄なので、その分を引いた7本の平均リターンは、+1.17%が+2.96%になります。

さらにその中でも、4・5・7・8本目の4本は、「東京案件」と呼ばれる特別な投資信託案件。僕もこの4本への投資比率が高いのですが、この4本だけの平均リターンは、+1.69%が+3.11%となります。

わずか1週間で大きく上昇。このトランプノミクスに乗り遅れないためにも、今が「買い」どきな気がします。

その後2週間でさらにリターン率大幅UP!【2016.12.22追記】

上記の記事を書いてから、とても強いトランプミクス相場で、さらにリターン率が上昇しました。

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・1本目の世界株式系ファンドが+2.87%

・2本目の世界リート系ファンドが+19.91%

・3本目の日本株式系ファンドが+5.68%

・4本目のアメリカリート系ファンドが+16.79%

・5本目の世界リート系ファンドが-1.58%

・6本目の世界株式系ファンドが+2.6%

・7本目の日本株式系ファンドが+17.91%

・8本目の日本株式系ファンドが+22.32%

となり、8本の平均リターンは、+0.31% (12/2)が+1.62%(12/9)となり、+10.81%(12/22)にまでなっています。

6本目の世界株式系ファンドは、松山式銘柄ではなく、僕が昔から持っている自分で選んだ銘柄なので、その分を引いた7本の平均リターンは、+1.17%(12/2)が+2.96%(12/9)となり、+12.35%(12/22)になります。

さらにその中でも、4・5・7・8本目の4本は、「東京案件」と呼ばれる特別な投資信託案件。僕もこの4本への投資比率が高いのですが、この4本だけの平均リターンは、+1.69%(12/2)が+3.11%(12/9)となり、+13.86%(12/22)となります。

わずか3週間で10%以上の大幅上昇。この大相場(トランプノミクス)に乗り遅れないためにも、今がチャンスです。

止まらないトランプラリー!【2017.3.17追記】

トランプラリーやばいです!こんな止まらい急上昇は歴史的です。

投信のパフォーマンスも爆益です。

170317 松山式パフォーマンス

・1本目の世界株式系ファンドが+22.42%

・2本目の世界リート系ファンドが+29.55%

・3本目の日本株式系ファンドが+23.02%

・4本目のアメリカリート系ファンドが+31.65%

・5本目の世界リート系ファンドが+8.1%

・6本目の世界株式系ファンドが+26.16%

・7本目の日本株式系ファンドが+47.53%

・8本目の日本株式系ファンドが+42.73%

となり、8本の平均リターンは、+0.31% (12/2) ⇨ +1.62%(12/9) ⇨ +10.81%(12/22) ⇨ +28.89%(3/17)にまでなっています。

6本目の世界株式系ファンドは、松山式銘柄ではなく、僕が昔から持っている自分で選んだ銘柄なので、その分を引いた7本の平均リターンは、+1.17%(12/2) ⇨ +2.96%(12/9) ⇨ +12.35%(12/22) ⇨ +29.28(3/17)になります。

さらにその中でも、4・5・7・8本目の4本は、「東京案件」と呼ばれる特別な投資信託案件。僕もこの4本への投資比率が高いのですが、この4本だけの平均リターンは、+1.69%(12/2) ⇨ +3.11%(12/9) ⇨ +13.86%(12/22) ⇨ +32.50(3/17)となります。

わずか3ケ月で30%以上の超大幅上昇となっています。5本目の投信のパフォーマンスがやや伸び悩んでいますが、7本目・8本目の投信は一時期リターン50%を超えていました。

どこまで行くのかトランプラリー。とても楽しみです。

まとめ

北野会長と僕たちが金をブチ込む東京案件。会長の教えに習って、自分のポートフォリオでも東京案件が最上位比率です。

投信は株や指数取引に比べゆったりまったりなのでどんな忙しいサラリーマンでもできるので嬉しいですよね。じっくり資産形成できます。

しかし、いくら鉄板案件だからといって一度に全額をぶち込んではダメですよ。

ここでも「(分割して)下がったら買う」が基本です。

 

▶︎松山式投資信託 詳しくはこちら

 

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