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秘剣北野流株式投資手法「居合抜き」の凄さは短期戦略と中期戦略にあり!

投稿日:2016年7月7日 更新日:

「居合抜き」「二刀流」は短期戦略

秘剣北野流株式投資手法の凄いところは、『短期戦略と中期戦略の絶妙なコンビネーション』だと思います。それがゆえ、完璧に繰り出すことができるようになるには、それなりの修行が必要になるかと思います。

「居合抜き」「二刀流」は短期戦略となります。チビチビランチ代を稼ぎながら、相場の中にいることで、相場感を研ぎ澄ませることができます。やはりただ見ているだけと、実際に抜刀・納刀するのとでは、相場感が全く異なります。

本命は中期戦略の「袈裟斬り」

年に数回しかない「絶好の売り場」を虎視眈々と狙います。

当然僕たちが「絶好の売り場」を天井で捉えることなど容易ではありません。できたとしても、それは「たまたま」で再現性はないと思います。ベア型プロトレーダーでも天井をピンポイントでエントリーすることは容易ではありませんから、やや手前から含み損前提で仕込んでいくことになります。

北野会長のようにピンポイントで「袈裟斬り」を振り下ろすことは、どんなに相場経験を積んでも、プロトレーダーでも難しいはずです。

よって、資金管理がとてもとても重要になります。資金管理ができていなければ、「袈裟斬り」はもってのほかですし、「居合抜き」「二刀流」で疲弊してキャッシュポイントを減らしていてはダメです。

「居合抜き」「二刀流」の短期戦略と、「袈裟斬り」の中期戦略はしっかり区別する必要があります。

どんなに「居合抜き」「二刀流」が上手くなっても全く塩漬かないということはないと思います。「居合抜き」「二刀流」に全力投球してしまい、その塩漬きで、肝心の「袈裟斬り」を仕込む体力がないというのは、秘剣北野流の最大メリット「短期戦略と中期戦略の絶妙なコンビネーション」を活かせていないということになります。

袈裟斬りの為の体力をとっておく為に、財布(口座)を分けるぐらいの感覚が必要だと思います。

短期戦略と中期戦略をしっかり理解すればまさに向かうところ敵なしの「秘剣」

中期戦略である「袈裟斬り」の為に、「絶好の売り場」を待つ、というスタンスがとても重要だと思います。美味しところだけエントリーするというのが、勝ち組投資家の共通点の1つだと思いますが、「美味しいところ」はいつ訪れるかわかりません。チャンスは年に1回か2回程度かもしれません。

この待っている間というのは、とても退屈で、稼ぎがないと焦りに変わり、結果無理なエントリーとなって火傷となります。

しかし、「居合抜き」「二刀流」を身につけることができると、その間にもお小遣いを抜くことができるので、フラットな視点で相場を見ることができ、相場の中で真っ直ぐ立っていることができるようになります。いくらでも余裕を持って待つことができます。

まさに、短期戦略「居合抜き」「二刀流」と中期戦略「袈裟斬り」が絶妙なコンビネーションで成り立っているのが「秘剣北野流株式投資手法」と言えます。

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