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コラム おすすめの本

株で勝ちたきゃ読むしかない!中級投資家さんにおすすめ書籍Best7

投稿日:2016年8月17日 更新日:

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▶︎「これだ!投資初心者の貴方に読んで欲しいおすすめの本Best11

 

【第1位】まぐれ(著)ナシーム・ニコラス・タレブ

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これは是非是非読んで下さい。

考え方変わります。

ちょっとボリュームもあり難しいかもしれませんが、ナシーム・ニコラス・タレブ氏の書籍はおすすめです。

内容紹介

ウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本!

不確実性科学の大学教授にしてトレーダーの鬼才が、金融市場と日常で「偶然」が果たしている役割と人間心理の不思議な関係を解明する。

フィナンシャル・タイムズ紙の「年間ビジネス書No.1」受賞、フォーチュン誌の「史上最高の知的な書」選出など、世界の一流経済紙誌が絶賛!全米話題騒然のベストセラー、待望の邦訳!

投資は運か実力か?人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物!

・「すばらしい……タレブはあなたをつかんで離さない」――『リスク』の著者 ピーター・バーンスタイン

・「こういう本は欠かせない……読んでいて面白いし、目が覚めるほど独創的だ」――『投機バブル 根拠なき熱狂』の著者 ロバート・シラー

・「『まぐれ』は真面目で知的に洗練された本だ。じっくり読む価値は十分にある……すばらしい洞察にあふれている」――『ヘッジホッグ』の著者 バートン・ビッグス

・「人生が変わってしまうような本だ。興奮で手が震える」――『エクセレント・カンパニー』の著者 トム・ピーターズ

・「タレブの著書は数学的に理にかなっていて、しかも普通の人たちにとっても面白いしためになる。これは大変な功績だ」――ジョンズ・ホプキンス大学確率論教授 ドナルド・ジュマン

引用:Amazon

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【第2位】マーケットの魔術師エッセンシャル版ー投資で勝つ23の教え(著)ジャック・D・シュワガー

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投資家(トレーダー)の貴方は一度は読むべき良書です。本当に結果を出している投資家(トレーダー)へのインタビューをまとめた書籍。勝ち組投資家マインドてんこ盛りで、

私も毎年1回は必ず読み直しています!

読む度に自分のブレに気づき、心理状態がリセットされ、新しい刺激があります。マーケットの魔術師シリーズも全て読破しています。

商品説明

市場関係者なら誰でも知っている投資のバイブル。

その超入門書がついに登場2000ページを超える伝説の名著4冊がこの1冊に凝縮!

「マーケットの魔術師」と呼ばれる伝説のトレーダーたちがいる。彼らは何十年にもわたって驚異的なリターンを叩き出し、市場関係者の間で羨望と尊敬の念を集めている。

・マーケットの魔術師と普通のトレーダーの違いは何か?

・マーケットの魔術師たちに共通する特徴は何か?

・成功するトレーディングのコツは何か?

25年の歳月をかけて取材を続けてきたジャック・D・シュワッガーが、その答えを解き明かす。「自分に合った手法」「積極的なリスク管理」「我慢強さ」「感情との付き合い方」「負けが続いたときの対応」など、一流のトレーディング手法が身につく。トップトレーダーが成功の秘訣を語る『マーケットの魔術師』がコンパクトになった。

マーケットの魔術師と呼ばれる凄腕投資家の金言、教訓から、過去に犯した失敗、いかにして失敗を克服したか、トレーディングルール、一般投資家へのアドバイスなど、実践者だからわかる本物の投資指南書だ。

読み返すたびに新たな発見、気づきがある。

引用:Amazon

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【第3位】ブラック・スワン「上」ー不確実性とリスクの本質(著)ナシーム・ニコラス・タブレ

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こちらも、ナシーム・ニコラス・タレブ氏のベストセラー。こちらブラックスワンの方が有名ですが、ブラックスワンは下巻もありボリュームがあるので、「まぐれ」からがおすすめです。

内容紹介

■人間には不確実性を扱えない根本的欠陥があることを解明!

原書が刊行されたのは2007年4月。前著『まぐれ』同様、発売直後から、人間の思考プロセスに潜む根本的な欠陥を、不確実性やリスクとの関係から明らかにして、経済・金融関係者の話題をさらった。さらに、「サブプライムローン危機」が発生すると、「誰一人予想もしなかったインパクトのある事象」が起こる原因を原理的に明らかにした書として爆発的に読まれ、全米で150万部超の大ヒットを記録している。

■「ブラック・スワン(黒い白鳥)」とは何か?

むかし西洋では、白鳥と言えば白いものと決まっていた。そのことを疑う者など一人もいなかった。ところがオーストラリア大陸の発見によって、かの地には黒い白鳥がいることがわかった。白鳥は白いという常識は、この新しい発見によって覆ってしまった。
「ブラック・スワン」とは、この逸話に由来する。つまり、ほとんどありえない事象、誰も予想しなかった事象の意味である。タレブによれば、「ブラック・スワン」には三つの特徴がある。一つは予測できないこと。二つ目は非常に強いインパクトをもたらすこと。そして三つ目は、いったん起きてしまうと、いかにもそれらしい説明がなされ、実際よりも偶然には見えなくなったり、最初からわかっていたような気にさせられたりすることだ。

■世界の見方を変える書

私たちは自分で思っているほど実際には物事をよくわかっていない、とタレブは言う。彼はそんな現象を長年研究してきた。私たちはどうでもよくて取るに足らないことにばかり気をとられてしまう。そして相変わらず重大な事件に虚をつかれ、そんな事件が私たちの世界を形づくっていく。

本書でタレブは、私たちにはわかっていないとわかっていることのすべてを語る。「ブラック・スワン」に立ち向かい、それを利用できる驚くほど簡単な方法を提示する。本書の衝撃的な内容を読めば、世界の見方は一変するだろう。

■上巻の内容

上巻の第1部「ウンベルト・エーコの反蔵書」は、私たちが歴史上の事件や今の出来事をどう見るか、そんな私たちの見方にはどんな歪みが現れるかを具体的な事例をもとにして論じる。さらに、第2部「私たちには先が見えない」において、まずは私たちの予測の成績について見ていく。以降は下巻へ。

引用:Amazon

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【第4位】ウォール街のランダム・ウォーカー(著)バートン・マルキール

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一度は聞いたことあると思います。不滅の名書「ウォール街のランダム・ウォーカー」。まだの方は是非。

内容紹介

全世界で読まれている「投資のバイブル」!

1973年の初版以来、全米累計150万部を超え、投資の名著として絶賛されるベスト&ロングセラーの最新邦訳が登場。第11版では、最新のデータに改訂しているほか、市場効率性の問題に関して、いま注目を集める「スマートベータ」に関する内容を拡充しています。

引用:Amazon

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【第5位】予測ビジネスで儲ける人々(著)ウィリアム・シャーデン

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これはもう売ってません。古本のみです。

商品の説明

天気予報、経済・景気、株価、人口、技術、社会トレンド、経営…7つの分野でまかり通る、間違いだらけの予測を一刀両断。

エコノミスト、アナリスト、ストラテジスト、コンサルタント…あらゆる専門家が盾をしかめそうな舞台裏の話を楽しみながら、

リスクと自己責任の時代に必要な意思決定のセンスが身につく本。

様々な分野で、様々な専門家が、様々な装いの「予測」を行っている。そのビジネス規模はアメリカだけで年間2000億ドル。そうした予測のすべては予測はずれに終わることを、科学的論理と事実検証で明らかにする。

引用:Amazon

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【第6位】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方(著)橘 玲

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橘さんの大ベストセラー。すでにご存知の方も多いかと思います。

内容紹介

お金持ちになった人続出!

30万部を超えるベストセラーになった『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を12年ぶりに全面改訂。

「『黄金の羽根』を読んで人生が変わりました」という人、「この本に触発されて会社を辞め、いまは赤坂にビルを3棟持っています」という人などなど、この本を読んで経済的独立を手にした人が続出したベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を12年ぶりに全面改訂。

リーマンショックや安倍バブルなどそのときどきで経済環境の浮き沈みはあったが、原理的なことはなにも変わっていない。経済的に成功するためには、経済合理的でなくてはならない。国家とは人生を最適設計するための道具にすぎない。東日本大震災と福島の原発事故が起き、日本の社会が大きく変化したように見えても、じつは制度の歪みはほとんどそのまま温存されている。だからこそ12年前の“黄金の羽根"をいまでも同じように拾うことができるのだ! !

引用:Amazon

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【第7位】売りのテクニック(著)林輝太郎

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「うねり取り」と言えば、伝説の相場師こと林輝太郎先生。その林先生の著書です。私はこの本で、株式投資における「売り」の重要性を学びました。正直昔の本なので理解が難しい本ですが、売りについて書かれている本はあまりありません。是非一読をお勧めします。

商品説明

株式投資の指南本。

「売り8分の買い2分」

という著者が売りのテクニックを伝授

相場で成功しているプロ,資産を築いた成功者は例外なく売り上手だ,という著者が売りの重要性とそのテクニックを展開する。「売りの実態」「売りの理論」「売りの実技」「売りの世界」「売りのまとめ」といった章立てを取るが,個々の項目の内容やその順序は具体的な売りの技術を学ぶ,という意味では必ずしも体系的ではなく,初心者向けではない。

この手の株式投資の指南書がほとんど「買い方」の説明に終始し,投資の成果を決める売りに言及していないことを考えると,著者の一貫した売り重視の論理展開は重要だろう。ある程度株式投資の経験を積んだ投資家が自身の方法論と引き比べて読めば参考になろう。

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まとめ

私たち個人投資家にとって相場が動かない時は、「待つ」ことも重要ですよね。無理して焦って動いても大抵ロクなことになりません。そんな時こそ読書で知識向上です。

トップトレーダーさんに教えてもらった&私チョイスの名書の数々Best7。是非ともご覧になってみて下さい。

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