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最も投資すべきは自分の身体

バターコーヒーでライバルを出し抜く朝から全開サラリーマン

投稿日:2015年12月23日 更新日:

話題のバターコーヒーを試してみた

前々から気になっていた、デイヴ・アスプリー氏おすすめの、「完全無欠のダイエットコーヒー」こと「バターコーヒー」を試してみることにしました。

まずはコーヒー調達

まずは最高のコーヒーを調達するべく、オーガニックで、品質管理が徹底されているスペシャリティコーヒーを調達します。

特に「カビ」の生えたコーヒーに注意する必要がある。コーヒーを飲むとたまに体がとてもダルくなったりすることがあるが、それはコーヒーに付着した「カビ毒」のせいかもしれない。

コーヒーには度々自然発生のカビが生えることがあるので、コーヒーの品質についてはこだわったほうがいい。コーヒー豆の良し悪しは、焙煎されてしまうとわからなくなるので、生の状態で確認するしかない。生の状態で目視しながら不良なコーヒー豆を一粒づづ、ハンドピックで選別していく。

うちの近くの「やなか珈琲店」北千住店。スペシャリティコーヒーを多数揃え、生の豆をその場で焙煎してくれる素晴らしいお店。

とりあえず「1番品質管理されたオーガニックコーヒー」はどれですか?と店員さんに質問。ブレンド品だと品質のブレが大きくなるのでフレンド品は選択しない。

親切な店員さんが色々説明してた中から、自分の目でみて、コロンビア産のハンドピック選別されウォッシャブル洗浄された最高品を選択した。価格は100gで950円と結構いい値段だが良質なコーヒー豆を手に入れることができた。

コーヒーの効果

コーヒーは多くのポリフェノールを含む。この「ポリフェノール」が痩せ型になるための「バクテロイデス門の細菌」を生成する。

良い腸内細菌があるか?で、ダイエットは決まるのである。良い腸内細菌が不足していると食べ物の渇望を起こさせ、不必要な脂肪を身体に蓄えてしまう。

さらにカフェインはエネルギーを高めるだけでなく、脳内の炎症を防ぐ効果があり、認知機能の衰えを軽減する。アルツハイマー病の発生リスクを低下させる。

東洋医学的には、身体の熱をとり、内臓を刺激し動きを活発にする飲み物である。

グラスフェッド(牧草飼育)バターとMCオイル

次は最高のバター「グラスフェッドバター」、牧草で自然に育てられた牛の乳から作られるバター。

バターには酪酸塩が含まれているため腸が清められ、脳の炎症がただちに低減される。牛は、自然に育てられたものと、穀物で育てられたものとでは、全く栄養価が異なる。僕達が食べる物は、僕達が食べる物が食べる物まで注意しなければならない。

成城石井、カルディ、ナチュラルハウスを廻るも売っていない。とりあえず今日は成城石井にあったAOCバター(原産地認定バター)で代用。速攻楽天でグラスフェッドバター見つけ購入した。

最後にMCTオイル。これも何処にもおいていないので、ココナッツオイルで代用。コーヒーがマイルドになり以外と飲みやすい。明日から朝食はコレだけ。

断続的プチ断食(ファスティング)のすすめ

断続的プチ断食(ファスティング)とは1日の食事を短時間(6〜8時間)で済ますことで、減量・ガン予防・筋肉増強・回復力UP・集中力UPするというもの。

東洋医学でも、内臓を休ませる必要性から朝食を抜くことを勧めている。毎日3食しっかり食べれば、内臓が休まるときがない。

食べた物を消化するにはとてもパワーが必要だから(だから食後は眠くなる)、内臓を休ませる時間を作ることはとても大事なのだ。今巷では、ファスティング(プチ断食)がちょっとしたブームである。

現代人の多くは食べ過ぎだから、朝食を抜くだけで、その効果を体感できるはずだ。僕も朝食は取らず、昼食と夕食はなるべく時間を詰めてファスティングの時間を長くするよう努めている。(理想は6〜8時間以内に昼食と夕食を取り、16〜18時間のプチ断食)

ファスティング(プチ断食)のデメリットは空腹感

だだやはり空腹感に悩まされる。そこで、今回のバターコーヒー!良質な脂肪は満足感を与えてくれるので、これを朝飲むだけで空腹感を満たしてくれる。

もともと良質な油(不飽和脂肪酸オメガ3)は積極的に摂取すべきと知ってたので、毎晩、青汁豆乳にオメガ3が豊富な亜麻仁油を入れて飲んでいる。更に料理に使う油は熱に強いアボカドオイル使用。当然グラスフェッドバターとココナッツオイルにも興味があったので、しばらく自分の身体で「バターコーヒー」を実験していく。

ただし、東洋医学的にはコーヒーは身体を冷やす飲み物だから、真冬の僕の身体に合うかが心配である。デイヴ・アスプリー氏著者の内容は、本人の大変な研究と最新の研究を重ねた身体のパフォーマンスを最大限引き出す為の素晴らしい内容だが、

その殆どが、中医学やインド医学(アーユルヴェーダ)により何千年も前から解明されていたと思うと、改めて東洋伝統医学の凄さに気付かされた。

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【追記】

3ヶ月バターコーヒーを継続した。確かに朝食を抜いても空腹感が全くなく、朝か全開で仕事に取り組める。ダイエット・プチ断食(ファスティング)にも最適だ。

ただし、私にはコーヒーは「冷え」過ぎる。「熱」も「冷え」も持つ私には、真冬にコーヒーは手足が冷え辛い。

だから真冬はバターティーにした。身体温め最強食材の「しょうが」入り紅茶にグラスフェットバターとココナッツオイルとした。手足の冷え方が全然違う。

春・秋はバターコーヒーで、夏は熱をとる、青汁豆乳に亜麻仁油でいく。

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