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ビジネス・人間関係は熱い想い!映画「海賊とよばれた男」に号泣

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映画「海賊とよばれた男」を鑑賞

本日は嫁と映画「海賊とよばれた男」を見てきました。

最近は嫁と日曜日に映画鑑賞に行くことが多く、今年は30本以上の映画鑑賞に行きましたが、今年最後にこんな素晴らしい作品に出会えて感激です。

映画で泣くことなど考えられない僕が、映画鑑賞中に身震いし気付いたら涙が流れてきました。それも何度も。

何度もジーンとこみ上げてくるシーンがありました。

映画が好きな人だけでく、ビジネスや人間関係を良好にするためのヒントを求めている人にも、とってもお勧めの作品です。

内容についてはネタバレになってしまうので、是非劇場に行って観ていただきたいのです。僕が良かったと思うシーン。感動したシーンをたくさん書きたのですが…

やっぱり熱い思いの男ってカッコイイ!と素直に思いました。こういう男になりたい。こういう男に人は惹かれるのだと痛感しました。

このような良質な映画はとてもモチベーションが上がりますね。明日からまた「頑張ろう!」って、「俺なんかまだまだだ!」って。

岡田准一の演技もとても良かったと思います。

本当に今年一番の映画だと思います。ぜひ見てみて欲しいです。

「海賊とよばれた男」

〜ストーリー〜

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐵造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐵造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐵造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える「事件」が発生する。石油メジャーから敵視され、圧倒的な包囲網により全ての石油輸入ルートを封鎖された国岡鐵造が、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、秘密裏にイランに派遣するという「熱狂」の行動に打って出たのだった。イランの石油を直接輸入することは、イランの牛耳るイギリスを完全に敵に回すこと。しかし、イギリスの圧力により貧困にあえぐイランの現状と自らを重ね合わせた鐵造は、店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む。果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり、無事に日本に帰還することができるのか?そして、国岡鐵造は、なぜ「海賊」と呼ばれたのか?その答えが、明らかになる。

引用:海賊とよばれた男【公式サイト】

ビジネス・人間関係の良し悪しは熱い思いで決まる!

僕たちは決して1人で生きて行くことはできなくて、パートナーや仲間の協力が必要ですよね。

それはビジネスも一緒だと思うのですが、ビジネスや人間関係を成功させるには、やっぱり「熱量」というか「想い」なのだなぁと、改めて感じることができました。

主人公の熱い想いに、様々な摩擦を生みながらも、周りの人達が刺激されて行くシーンは、本当に感慨深いものがあります。

熱を持ち、想い続けた者に、「幸運の女神」が微笑むだと思います。

僕もこんな男になれるよう毎日を大切にしていきます。

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