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参考になったもの うねり取り

必見!「うねり取り」を相場師朗が動画で詳細解説&要点まとめ

投稿日:2016年6月3日 更新日:

今回は「うねり取り」を動画で見ていただきたいです。百聞は一見に如かずです。

相場師朗先生が30年もの間、株式にどっぷり浸かったプロトレーダーならではの視点と、元アナウンサーの軽快な語り口で、分かりやすく解説しています。

そしてこの技法は主に日足での解説になりますが、自分の性格に合わせ、スイング、デイトレ、長期投資にも有効です。

第1話 うねり取りとは?

【※動画 音が出ます】

第1話のポイント

・うねり取りは江戸時代の米相場が発祥、米相場の相場師がうねり取りで利益を上げていた

・天才トレーダーのようなトレードは私(相場師朗)でもできない

・うねり取りは誰でもできる、極めて再現性が高い

・車の運転・自転車の操縦と同じ、どんどん上手くなる

・うねり取りはチャートだけを見る(情報収集のし過ぎは良くない)

・どの銘柄でも、必ず上がったら下がる、下がったら上がる

・うねり取りは複雑なテクニカルではない、全てはチャートのうねりに現れる

・大事なのは練習、どの分野でも成果を出している人は血の滲むような練習をしている

・私(相場師郎)も未だに練習している、練習を積み重ねれば上手くなる

・練習すれば、再現性100%

第2話 うねり取りのメリット

第2話のポイント

・うねり取りは株価が下がっていても利益になる、上がっても下がっても良い

・どのチャートを見ても株価は上がったり下がったりしている、だいたい半分上がって、半分下がる

・上げ下げを取ると、上げだけ取った場合の10倍〜20倍の利益が取れる

・プロは下がって喜ぶ

・下がって利益なら、塩漬け株は全て利益、空売りという方法

・今は30万円あれば空売りできる

・ヘッジファンドは売りで儲けている、伝説の相場師 山崎種二も売りで儲けた

・私(相場師朗)の全財産のうち、65%は売りで取った

・暴騰の後は暴落する

・売買のタイミングは練習

・一般投資家は、成長しそうな銘柄を選ぶ

・評論家・証券マンの推奨銘柄は買わない

・仕手株はダメ、うねりがない、人為的に動かせない銘柄を選ぶ必要がある

・自然な需要と供給のある東証1部もしくはJPX400などの大型株が対象

・出来高1日100万株以上の銘柄

・空売りができる銘柄

・東芝でもトヨタでも有名で大きな銘柄であれば何でもうねり取りできる

第3話 うねり取り実例

第3話のポイント

・実際のトレードを公開

・例えば伊藤忠商事(銘柄は何でも良い)

・情報はチャートさえあれば良い

・移動平均線は3種類(5日・20日・60日)

・私(相場師郎)の場合、9割当たる

・建て玉操作2万株、3万株、5万株と買うのがプロ

・底がわからないから分けて買う

・売りで取りながら、その利益を背景に買いを足していく

 

第4話 受講者 生の声

第4話のポイント

・相場先生の受講生(3名)の生の声を紹介

・相場先生の「株は技術だ」という言葉を聞いて自分でもできるのでは?と思った

・再現性がある技法に興味があった

・最近の調子は? → 最近の暴落も頂いた

・自分の目的の為に資金を貯めたい

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?やはり動画で見ると、だいぶイメージができたかと思います。実際の相場でこのような綺麗なトレードができるようになるには、それなりの経験と訓練が必要だと思います。

しかし、うねり取りは、中上級者向けの投資手法になりますが、いつかは身につけるべき投資手法になります。逆張りによる分割売買は、勝ち組投資家(トレーダー)には必須条件になります。

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