トレード日記

2016年5月【松山式投信】分配金は+49,080円

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2016年5月の実績は、

項目 収支 リターン
時価評価額 +1,806,220円
評価損益 -569,228円 -23.96%
配当・分配金 +49,080円 +2.06%

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僕の保有する投資信託は北野会長より授かった、「特別な案件」

①日本株新興国通貨建て系
②日本株系
③アメリカリート新興国通貨建て系
④グローバルリート系

毎月分配型投信信託4本です。

日本株と新興国通貨建ての投信が多い為、大きな含み損となっていますが、、2015年4月から投資しているので、もう今の含み損分ぐらいは配当・分配金を受け取ったことになります。今月の配当も純然たる利益になります。

5月は、評価額は増えましたが、配当はさらに少し下がりました。が、まぁそのうち戻ってくると思うので気長に保有していきます。

その間毎月約2%以上の配当が入ってくるので、毎月分配型投資信託はいくらでも持っていることができます。

投資信託と現物株は資産です。ただ持っているだけで利益が生まれるので、いくら下がっても構いません。下がって安くなったら買い増していけばいいんです。このスタンスが重要です。上がっても下がってもいい投資をする。これが大事です。

今後の戦略を再検討中

僕は、金融市場・株式相場は近いうち(1年以内)にリセッション入りすると想定しています。株・先物・CFDは売りから入ることができるので、問題ありませんが、投信は売りから入ることができません。

ですから一旦、売却(解約)を検討しています。

いくら「東京案件」でも、次のリセッションではかなりのダメージを受けるのでは?と想定しております。もし影響がなければ、また買っていけばいいわけですし、影響があれば、安く買い直すことができるわけです。

含み損があるので、損切りも悔しいですし、会長からの教え「損切りは庶民の癖」も守りたいですし、なかなか悩ましいところです。個人的には損切りというよりも、安くなったところで再び買い戻すつもりなので、「攻めの損切り」の予定なのですが、どうでしょうか?

もう少しじっくり検討します。

 

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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