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トレード日記

明日は日銀会合!

投稿日:2016年3月14日 更新日:

さて、本日の日経終値は17,233円(+294円)

ギャップアップスタートからほぼ高値引けしています。
先週3/10ECBは初動で上昇、第二波で暴落、第三波で再度上昇となりました。

第三波の上昇はECBとは別の力と思われ、もう暫し「相場は強い」と思われます。

明日は日銀会合です。

追加緩和があるかはわかりませんし、そこを予想するのは不可能です。

僕たち投資家は追加緩和があるか?を予想しギャンブルするのではなく、あった場合となかった場合を想定し、どうトレードするか?を検討すべきです。

短期的に相場の強さが垣間見えますので、追加緩和があった場合は大きく上昇、なかった場合はコンセンサスですので失望売りは限定的と想定しています。

今後の戦略としては、
3/15日銀会合・3/16FOMCを通過し、大きく傾いた後に逆張りが一番リスクがないと想定しています。

大規模緩和があった場合は大きく上昇していく可能性があります。

本線は、上昇した後の「戻り売り」。

ロングはセリクラした場合のみと想定しています。

6限先物手口ですが、

ロングサイド

  • 野村77425枚
  • UBS 6324枚
  • 大和12955枚

ショートサイド

  • ゴールドマン-34287枚
  • クレディスイス-22812枚
  • ニューエッジ-19393枚
  • パリバ-12969枚
  • JPモルガン-12389枚

引き続き、ロング日本勢VSショート外国勢の構図です。

ポジションの積み増し、投げに注視していきます。

 

今の【基本戦略】は、

FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻し、及びアベノミクスによる外資14兆円ロングの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。

よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。

今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。
追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、

そこが稼ぎどころと想定しています。

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今迄の僕の戦績は、

8月合計 +316,837円(月利15.84%)
9月合計+910,654円(月利 45.53%)
10月合計 +699,412円(月利 34.97%)
11月合計 +247,847円(月利 12.39%)
12月合計 +364,053円(月利 18.20%)
1月合計 +278,199円(月利 13.90%)
2月合計 +361,290円(月利 18.06%)

3/1火 +27,102円

3/2水 +3,150円

3/3木 0円

3/4金 +10,700円

3/7月 +4,832円

3/8火 +7,346円

3/9水 +4,125円
3/10木 +96,498円

3/11金 +1,150円

3/14月 +5,050円←ナイトセッション途中

3月合計 +159,953円(月利 7.99%)

総合計+3,329,245円(総利回り 166.46%)

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いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術。某投資家秘伝「株式居合抜き」をベースに、伝説の相場師林輝太郎先生の「うねり取り」を加えた、「株式うねり抜き」に全力を尽くすことにした。さらに、日々のポジショニングと資金管理は、富裕層専属プロトレーダーの高額有料メルマガを参考している。チャイナショックの翌日8/25火から、原資200万円 日経225 1本で、サラリーマン大富豪を目指す。

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【秘密の自己規律三箇条】

①◯ったら必ず死ぬ

②とにかく回転、即◯◯

③常に◯◯っても◯◯っても良い状態

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サラリーマン投資家 サンジ

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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