トレード日記

【日経うねり抜き】ドル円ショートサイドの下攻め再び!

投稿日:2016年5月3日 更新日:

さて、5/2の日経終値は16,147円(-518円)

ギャップダウンスタートからそのまま売られて引けています。

4/28日銀会合での現状維持により、GWに入った日本市場を狙いドル円ショートサイドが再び下攻めしています。IMM通貨先物を見ても円ロングが7万枚に迫り4月短期的上昇局面でもほとんど返済がありませんでした。

為替介入についてのニュースが飛び交っていますが、為替介入があるかは予想するだけ無駄ですし、こういった内容は水面下で行われているのであり、ニュースは結果論です。

 

相場の動く原因はポジションの傾きですから、ここまで偏ると返済圧力がかかってきます。5月アノマリー「Sell in May」も本来は「売られる」という意味ではなく、「返済」という意味です。

ドル円ショートサイドは日本市場が休みに入っているGWが勝負と思われますので、このままセリクラになった場合は買っていきます。僕は休み中でも日経CFDでエントリーできますし、もし休日で日経CFDの動きが鈍ければ、ドル円でのエントリーも検討します。

5月は政府政策期待・伊勢志摩サミット等で上昇していきそうな材料もありますが、これら誰でもわかる材料を期待してのロング戦略は危険ですが、ドル円の返済圧力は間違いなくかかってくるはずですので、再びロング戦略となりそうです。

今の【基本戦略】は、
ECB・日銀・FOMCと緩和状態となり、世界の緩和策はもうほぼ目一杯状態となりました。あとは日銀がもう1回あるか?ぐらいです。
つまり「リスクマネーの増加」はもう天井ということです。
NYダウも史上高値圏ですし、いよいよ世界的緩和策による株価上昇の終焉を迎えようとしています。ロングの巻き戻しが始まります。
FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻し、及びアベノミクスによる外資14兆円ロングの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。
よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。
今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。

追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、
そこが稼ぎどころと想定しています。
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今迄の僕の戦績は、
8月合計 +316,837円(月利15.84%)

9月合計 +910,654円(月利 45.53%)

10月合計 +699,412円(月利 34.97%)

11月合計 +247,847円(月利 12.39%)

12月合計 +364,053円(月利 18.20%)

1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2月合計 +361,290円(月利 18.06%)

3月合計 +285,293円(月利 14.26%)

4月合計 +253,999円(月利 12.69%)

5/2月 0円

5月合計 0円(月利0.0%)
総合計+3,708,584円(総利回り 185.42%)

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  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ東京都在住、サラリーマン、物販経営者、ブロガー、Webマーケッター、投資家、5つの顔を持つごくごく普通の人。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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