img_6949-1

トレード日記

エントリーしにくい局面!

投稿日:2016年2月8日 更新日:

いつでもどこでもiPhoneだけで、食べていけるようになる為、東京株式市場から金を抜き取る秘術某投資家秘伝「株式居合抜き」をベースに、伝説の相場師林輝太郎先生の「うねり取り」を加えた、「株式うねり抜き」に全力を尽くすことにした。さらに、日々のポジショニングと資金管理は、富裕層専属プロトレーダーの高額有料メルマガを参考している。チャイナショックの翌日8/25火から、原資200万円 日経225 1本で、サラリーマン大富豪を目指す。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、本日の日経平均終値は 17,004円(+184円)

上昇となりました。

ギャップダウンスタートから大きく買われて引けています。

2/5米雇用統計は予想にはとどきませんでしが失業率は4.9%に改善。

買われる場面もありましたが、結果売られて引けています。

さて注目の野村は、

1/22 +11152枚

1/25 +2215枚

1/26 -5657枚

1/27 +3686枚

1/28 -2851枚

1/29 +3670枚

2/1 +3238枚

2/2 -2357枚

2/3 -8222枚

2/4 +939枚

2/5 -2674枚

2/8 +2053枚

小さく買ってきた2/4以外日経値動きと連動しています。

野村の動向と日経値動きが連動しなくなった場合は、

外国勢の勝ちとみて、相場の流れの変化があるかと思います。

 

 

「中期的売り圧力」の強さから今は完全に【ショート戦略】ですが、

今の価格から売っても美味しくないですしリスクが高いです。

今買っていけばそのうち利益になりそうですが、

今週はSQ週ですし、野村が投げてくれば、まだまだ下がありそうです。

もう少し上がってからの「戻り売り」が一番リスクがないと想定しています。

 

今の【基本戦略】は、

FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。

よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。

今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。

追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、

そこが稼ぎどころと想定しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今迄の僕の戦績は、

8月合計 +316,837円(月利15.84%)
9月合計+910,654円(月利 45.53%)
10月合計 +699,412円(月利 34.97%)
11月合計 +247,847円(月利 12.39%)
12月合計 +364,053円(月利 18.20%)
1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2/1月 +2,050円

2/2火 +7,050円
2/3水 +46,652円
2/4木 +528円

2/5金 +39,037円

2/8月 +19,087円←ナイトセッション途中

2月合計 +114,404円(月利 5.72%)

総合計+2,922,406円(総利回り 147.12%)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【秘密の自己規律三箇条】

①◯ったら必ず死ぬ

②とにかく回転、即◯◯
③常に◯◯っても◯◯っても良い状態

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サラリーマン投資家 サンジ

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

-トレード日記
-

Copyright© サラリーマンセミリタイア投資戦略 , 2017 All Rights Reserved.