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トレード日記

【日経うねり抜き】日銀黒田総裁追加緩和あるか?

投稿日:2016年4月26日 更新日:

さて、4/26の日経終値は17,353円(-86円)

ギャップダウンスタートから売られていき戻して小幅安で引けています。

野村の返済が大きく影響していると思われます。

さて28日はいよいよ日銀会合です。

ブルームバーグ「日銀:金融機関への貸し出しにもマイナス金利を検討」のニュースなどで追加緩和期待が高まっています。

個人的にも追加緩和して欲しいですが、

追加緩和があるかどうかを予想するのは不可能ですし、期待してのベッドは単なるギャンブルです。

そうではなくて、僕たちに必要なのは、追加緩和があって大きく反応した場合・反応しなかった場合、追加緩和なしで反応した場合・しなかった場合、その後どうするか?をそれぞれ想定することです。

それが投資家として生きて行く上で重要なことだと思います。
中期的戦略としては、今年は主体別売買動向をみても、
海外投資家 1月-1兆555億、2月-1兆9982億、3月-1兆7465億
と2008年リーマンショク以降、最高に売り越しています。
今年の基本戦略通り、とんでもなく「継続した売り圧力」が掛かっています。
いつ暴落しても全くおかしくない状態です。
高値圏にあるNYダウが弱くなってきたときには、円が買われ、ほぼ間違いなく日経も崩れてくると想定しています。

今の【基本戦略】は、
ECB・日銀・FOMCと緩和状態となり、世界の緩和策はもうほぼ目一杯状態となりました。あとは日銀がもう1回あるか?ぐらいです。
つまり「リスクマネーの増加」はもう天井ということです。
NYダウも史上高値圏ですし、いよいよ世界的緩和策による株価上昇の終焉を迎えようとしています。ロングの巻き戻しが始まります。
FOMC「利上げ」となり7年間に及ぶFRBのQE終焉で、この7年間で約3倍になったNYダウの溜まったロングポジションの返済及びリスクマネーの巻戻し、及びアベノミクスによる外資14兆円ロングの巻戻しから、「ショート戦略」をとっています。
よって今年の最重要ポイントは、日銀・ECBの追加緩和があるか?です。追加緩和だけが唯一のリスクマネー増加となりますので、この見極めに注視して行きます。
今後全ての日銀会合は追加緩和があり得る設定で戦略を組み立てます。

追加緩和があった場合は、その後の戦略がぐっと組み立て安くなると思いますし、
そこが稼ぎどころと想定しています。
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今迄の僕の戦績は、
8月合計 +316,837円(月利15.84%)

9月合計+910,654円(月利 45.53%)

10月合計 +699,412円(月利 34.97%)

11月合計 +247,847円(月利 12.39%)

12月合計 +364,053円(月利 18.20%)

1月合計 +278,199円(月利 13.90%)

2月合計 +361,290円(月利 18.06%)

3月合計 +285,293円(月利 14.26%)

4/1金 +35,617円

4/4月 0円

4/5火 0円

4/6水 0円

4/7木 +29,580円

4/8金 +20,035円

4/11月 +7,050円

4/12火 +18,364円

4/13水 +18,229円

4/14木 +8,498円

4/15金 +7,082円

4/18月 0円

4/19火 0円

4/20水 +87,031円
4/21木 0円
4/22金 0円

4/25月 +8,430円

4/26火 +7,550円

4月合計 +247,466円(月利 11.57%)
総合計+3,702,051円(総利回り 184.30%)

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  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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