トレード日記

「株式うねり抜き」誕生秘話

投稿日:2015年9月19日 更新日:

僕は、アベノミクス相場にあやかり、8/24チャイナショックまで、順調に資金を増やしていました。

もともと、「居合抜き」も「うねり取り」も知っていましたし、富裕層メルマガも購読していました。

その日も、上げ相場の押し目とたかをくくり、無謀なエントリーを繰り返し、結果ドイツ高級車1台分の資金を一晩で失いました。

今思えば、本当に無謀なエントリーなのですが、その時は全く周りが見えておらず、6月のギリシャショックの押し目でも儲けていましたから、その時の僕にとってはチャンスにしか見えませんでした。

どの手法も本当に凄いトレード手法です。

でも、アベノミクス相場が僕を調子にのせました。

それらのトレード手法を適当にやるだけで、どんどん儲かるのです。ブランド品を買い漁り、毎週末豪華な旅行を繰り返していました。

そして、僕は有頂天になり、「僕はいつでも稼げる」「もっともっと稼ぎたい」と欲に溺れいつの間にか、自分の投資(トレード)手法の型を崩していました。

資金管理を疎かにしてしまったのです。

忘れもしない8/24(月)。

全く眠れず、一晩中今後どうするか考え続けました。もう投資家を辞めようと何度も思いました。

でも、やはりサラリーマンの収入にはある程度限界があります。

幸いなことに「株式うねり取り」の原型は掴めていました。自分の何がいけなかったのか?自分には何が足りなかったのか?一晩中考え、そしてフラフラの朝方に覚醒したのです。

生き残ることを最優先にした投資手法に辿り着きました。本当の資金管理と投資分析を身につけけました。

「株式うねり抜き」の誕生です。

人は成功の中で破滅に向かい、失敗でしか成長しないことを学びました。

深い深い谷底を経験した分だけ、高い山に登ることができるのだと痛感しました。

株式うねり抜きは暴落の中で生まれたトレード手法ですから、暴落には滅法強いです。暴落でこそ、本当の力を発揮します。

ですから今の僕は次の暴落を心待ちにしています。

暴落がなくても、かなりのパフォーマンスを出すことができますが、暴落時にはさらにその凄さを見てもらえると思います。

コツコツ金を居抜きながら、暴落に備える。

暴落の度に、僕は富豪に近づいて行きます。

  • この記事を書いた人

サンジ

1983年生まれ、個人投資家(株・投資信託・CFD・FX・仮想通貨)、物販経営者、ブロガー、サラリーマン。 会社員をもう卒業したいのだけれど「辞めます!」の一言がなかなか言い出せない小心者(笑)

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